現地でレンタカーを借りる (初めてのレンタカー)

ハワイで車を運転しよう

スムーズな車の借り出し

レンタカーを借りる時、慣れていないといろいろとまどうことがある。そこでカウンターで順番を待っている間に左記の書類を用意しておくとスムーズに手続きがすすむ。特に予約確認書は忘れないで持って行くこと。航空会社のマイレージプログラムの割引を利用するときは同航空会社のフライトで来たことが条件になっている場合があり、搭乗券の半券の提示を求められるのでなくさないようなに。

ハーツレンタカーを利用するならスピーディーレンタルフォームを予め用意しておくと簡単だ。ちなみにレンタカーの世界では車を借りる時をCheck-out、返す時をCheck-inという。ホテルなどとは逆の言い方をするので注意!

保険やガスはどうする?

保険はLDW(車をぶつけたときの損害負担を免除)とLIS(またはALI:追加自動車損害賠償保険。対人対物で100万ドルまでと200万ドルまでがある。)に入れば良いと思う。LDWは予約時の料金に含まれていることが多い。

PIAは搭乗者保険。必要ならこれも入る。手荷物等の紛失についてはクレジットカードの保険でたいがいカバーされているのでPEC(携行品保険)は必要ないと思う。持っているクレジット・カードを確認すること。貴重品を車に残さないのは常識だが、もし盗難にあったら、ポリスから紛失証明(英語でいい)を必ずもらっておく。帰国後カード会社に請求するとき必要になる。ちなみに、+HawaiiではいつもLDWと100万ドルのLISに入っている。

普通は返却時にガソリンを満タンにして返すが、満タンで返さなくても安い料金でガス代をチャージするサービス(FPO, Fuel Purchase Option)があり、オプションとして聞かれる。+Hawaiiでは使ったことはない。

契約書にイニシャルとサインをして、キーを渡される。この契約書は返却時に必要。なくさないこと。車のダッシュボードに入れておくといい。レンタカーの敷地内を出るときにも提示を求められることがある。

もっと便利に手続きするには

車をレンタルするたびに毎回上記の手続きが必要になり、保険や返却時のガソリンをどうするかなど聞かれる。これっていつも決まった質問なのに、そのたびにいろいろ書類をだしたり確認したりめんどうだ。そこで+Hawaiiからハーツさんにお願いしてスピーディーレンタルフォームをつくってもらった。日本出発まえに予め必要項目を記入してカウンターで提示すれば、あとはスマイルしておけばOK。簡単だ。また、ハーツ#1クラブゴールド会員なら営業所に着いたらカウンターへ行かなくても、メンバー専用パーキングですぐに車をピックアップできる。

シャトル空港からレンタカーのオフィスに行くには

各レンタカー会社はシャトルバスを空港で流しているので、それに乗っていオフィスに行く(無料)。 スーツケースを積んで乗り込む。

参考:空港ので借り方(ハーツ)

(オアフ島)ホノルル空港シャトル乗り場

ホノルル空港シャトル乗り場

出口を出て、右に50mほど進み、中央路側帯のところ

(マウイ島)カフルイ空港シャトル乗り場

カフルイ空港シャトル乗り場

出口を出て右に歩道を歩いていき、左に曲ったところ

手続き時に必要なもの

予約確認書
オンライン予約の場合は予約確認メールの印刷したものや購入したクーポン。
免許証
日本の免許証は必須。あれば国際免許証も。
クレジット・カード
保証のために必要。料金をT/Cや現金で支払いたい人は車の返却時にその旨伝えればOK。日本でクーポンなどを購入した人も必要な場合がある。
英語で書いた住所・電話番号
国際免許証があれば不要。
宿泊するホテル名
緊急連絡先として。
航空会社のマイレッジカード
マイル加算。割引を適用するときは、利用便の搭乗券の半券が必要なときがある。
その他
ハーツレンタカーの場合はスピーディーレンタルフォームがあると便利

手続き時に受け取るもの

契約書
これ大事です。車の返却時に必要。
車のキー
舞い上がっていて、受け取るのを忘れる時アリ
地図
地図をもらう時に営業所から目的地(ホテルなど)への行き方を教えてもらおう!地図には使えるクーポンがついているものあり。

まずはホテルへ向かおう ⇒

■初出:2000年1月  更新:2008年1月

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